大人ニキビが悪化する要因

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大人ニキビを悪化させるさまざまな要因

大人ニキビができてしまったら、「それをいかに悪化させないようにするか」というのが大切なポイントとなってきます。

 

赤ニキビ・黄ニキビという、中期末期のニキビになってくると、見た目が気持ち悪いだけでなく、炎症が治まってもその後のニキビあとが残りやすくなってしまいますしね。

 

大人ニキビを悪化させる要因にはどんなものがあるか、知っておきましょう。

 

大人ニキビを悪化させる要因はこれだ!

大人ニキビを悪化させる要因は、以下のようなものが挙げられます。

 

  • ニキビをつい触ってしまって刺激を与えている
  • ニキビがあるのに顔そりをしたため、カミソリの刃がニキビに当たる
  • 髪がニキビに当たり、刺激を与えている
  • メイクがニキビに刺激を与えている
  • 睡眠不足で肌の新陳代謝が上手くできていない
  • ストレス等でホルモンバランスが崩れている
  • 食生活が乱れている
  • 間違ったクレンジング・洗顔・スキンケアをしている
  • 喫煙および過度の飲酒をしている
  • カフェイン飲料の飲みすぎ

 

いかがでしょうか。とにかくニキビは「何らかの刺激を与えてしまったり、睡眠不足やストレス、乱れた食生活などで体そのものの元気がなかったりすると悪化の一途をたどりやすい」ということが分かりますね。

 

生理前のホルモンバランスの乱れも要注意

あと、こうした「ニキビ悪化要因」に気をつけていても、女性であればどうしても避けられない、ニキビ悪化要因があります。

 

それは・・・「生理前のホルモンバランスの変化」です。
ニキビの発生頻度や悪化の度合いは体内のホルモンバランスによっても大きく左右されやすいんですよ。「生理前は特に大人ニキビに悩まされることが多い」という人は、生理周期をしっかりと把握した上で、事前に「いつも以上の予防・悪化防止対策」を考えていかなければならないというわけですね。